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おいとまにっき

お休み中の雑記

授乳中の学習法について考える

授乳する期間というのはだいたい1年くらいなので、人生約80年の中で考えると、子どもの人数を掛けてもたかだか数年の短い期間です。しかし、その期間中は下手すると一日中授乳してるんじゃないかというくらい、長時間を費やしています。そんな中、達成欲や学習欲のあるお母さんだと思うように勉強ができずストレスがたまるのではないでしょうか。授乳中の学習法について、こんなのが良かったよというもの中心に書いていきたいと思います。

スマホアプリ

一番の味方はスマホ。特に活躍したのは簿記の勉強をしていた時。仕訳問題はアプリで勉強しました。子どもの抱き方によっては利き手でない手で操作しなくてはならないので、選択問題のみのタッチ操作しやすいアプリがオススメです。また、音声プレーヤーでスピードを変えたりできるアプリもあります。

Kindle

バックライトがあるため(一部モデルを除く)、参考書、テキストなどをダウンロードすれば夜の授乳時でも読めます。特に洋書や英文を読むときなんかは長押しで辞書も引けるため便利。

書き込み式テキスト

今のアルクの教材がそうなのですが、A5までのサイズで、かつ子どもが上手に飲めるようになってくれば、多少、書き込み式のテキストも使えるようになってきます。読むだけよりも頭に入るので、使えるならあり。

訂正ノート

授乳以外の時間にA6~A5サイズのノートに問題を解き、間違えた問題はその問題文と答えを写しておくと、授乳時に読んだとき効果的な訂正ノートになります。問題の長さや内容、解説によってはコピーした方が良いかも。

おわりに

勉強に限らず育児中は思うようにいかないことが多いですよね。でも、やりたいことすべてをあきらめる必要はないのかなと。できることはあるので、その範囲で楽しんで勉強したり育児したりするのがいいんじゃないかなと思います。

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