おいとまにっき

お休み中の雑記

感想:あらためまして!ベーシック国語

どこかのネットニュースで見て気になっていた「あらためまして!ベーシック国語」。やっと見られました。

実は、滝沢カレンがテレビ番組に出ているとチャンネルを変えてしまうくらい、彼女を見るのが苦手です。もう少し細かく言うと、彼女のことは嫌いではないのですが、彼女によってコミュニケーションの行き違いが発生している場面を見るのが嫌でした。バラエティー番組なんかではよくそういった行き違いを笑いに変えられるのですが、それはそれで、昔「HEY!HEY!HEY!」でダウンタウンが海外大物アーティストに(芸人として、なのかもしれませんが)失礼な態度で接したときのような、いたたまれない気持ちになるのです。共感性羞恥と近い感覚かもしれません。

ただ、この番組は見たいと思いました。理由は大きく二つ。

  • 彼女の日本語について何がどう間違ってるか、分析して、すっきりさせてくれそうだから
  • 共演者が金田一先生とナイツ土屋(優しくて安心)だから

そして見たのが下記の回です(文字起こしされてます)。

文法の授業なのに総括が

カレン「ルールにとらわれずにしゃべろう!」

これはヒドイ(笑)。ですが、教育番組としてきちんと内容を説明しつつ、ユーモアもある番組になっていました。一回10分とコンパクトにまとめられているので、下手なバラエティーより濃いかもしれません。ちょっとしばらくウォッチしたいと思います。

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