おいとまにっき

お休み中の雑記

感想:嘘を愛する女

映画の小説書き下ろしがAmazon Prime Reading対象になっていたので読みました。

嘘を愛する女 (徳間文庫)

★★★

映画は見ておらず、こちらの小説を先に読みました。 「嘘」の内容については(おおよその見当はついていたものの)、今これを読むのは個人的にきつかったです。 大筋ではまあ、先の読める展開ではあるのですが、それでも高橋一生長澤まさみがこれを演じていたら魅力的だろうなと感じました。